もともとそんなにも生身の女性に対する興味もありませんでしたし、どちらかといえば会話が苦手な方であったので、一方的に画面越しに女性を見るようなことが多い人生の自分ですが、映画は実は結構みていて、最近気になったのがラブドールと日々を過ごす男性の物語でした。ラブドールってそもそも何なのか、最初はイメージもわかなかったですし、映像作品を見ているとかなり綺麗に見えました。当然、生身の人間と比べると作られたものとなりますので、肌もすべすべですし、その美しさに心を引かれてしまいました。こういう人形の類って、もっとダッチワイフみたいに顔だけあって胴体はまともでないものだったりするのかとてっきり考えていましたが、よりリアルさが際立つラブドールを最近では作れるようになったみたいですし、かなり精巧な技術が使用されているものだと思います。肌触りとか弾力も相当リアルで、ほとんど人間と遜色ないレベルであるようです。実際に自分も手に入れてみたいと思ったりもするのですが、さすがにそれだけ手間も暇もかかっているものとなりますと、値段も最低10万円弱ぐらいはしますので、ラブドールはなかなか手が出しにくいものです。ただ、生身の人間を相手に一ヶ月デートをしたり生活をしたりすると10万ではひょっとしたら足りないかもしれませんし、自分の部屋に自分の好きなようにできる存在があるということはかなり満足度が高まるかもしれません。映像作品の中で見ていたラブドールは、主人公の想像によって意識を持って動いたりしていましたので、もしもそんなことになるようであればとても良いなと思ったりもしますが、仮に自分で購入したとしてもそこは自分の想像によって補うしかありません。ちなみにラブドールは日本のみならず海外でも製造されているみたいで、そのクオリティも価格も結構まちまちらしいですが、個人でも輸入することが出来るみたいです。重量が結構あるので、海外からの場合だと送料が結構かかりそうな感じですので、要検討ではありますが、それだけラブドールというものは日本のみならず世界にも注目をされているもののようですし、そのうち動くラブドールも出てきたりもするのではないかもしれません。AIが発達をすることによってそれをラブドールに組み込んだりしたら実現が出来てしまうのではないかと想像をしてしまったりもしますが、おそらくまだ先だと思われるので、ひとまずお楽しみにしておこうかなと思います。